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2006年08月04日 (金) | Edit |
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この記事はブログクリップからの紹介記事です。

子供が事件や事故に巻き込まれるニュースをよく耳にします。
セコムと話そう「子供の防犯」ブログの舟生さんが
子供の安全についての質問に答えてくれる形式のブログです。
私が 役に立つと感じた記事は
親子で楽しみながらシミュレーションです。(子供は
こういう言葉に乗りやすいんだ)と 納得させられるし
そう言った簡単なシミュレーションも やるかやらないかで
大違いだと思いました。家庭では シミュレーションに
間違った答えをしても 笑ってすまされますが
笑って でも しっかりアドバイスをする。それだけでも
大事だと思いました。

老人だって主婦だって 詐欺にあったり 騙されたりする時代だから
防犯の意識を高めるのは まず家庭から
なのだと思いました。

事故と言えば 今年の春 とんでもない事が 起こりました。
バス旅行に出かけた長男が熱中症で 倒れたのです。
私は家で留守番をしており 一緒に行った旦那の電話を待つしかなく
本当に生きた心地がしませんでした。熱中症といえば夏の季節だけと思っていたのに 春先だったので 本当に驚きました。長男は
とくに症状が重く 痙攣やひきつけを起こし 病院で手当てをしても
意識がもうろうとしており反応が無かった
ようです。自分の子供の症状を 自分で確認できない・・そんな状況は 本当に 辛かったし 危うく自分が ニュースでよく聞く熱中症で子供を亡くす当事者になる所でした。生きてて良かったよ。( p_q)
以来 どこに行くにも帽子は必需品です。

もう一つ 家庭でよく話す事。それは変質者や卑猥な人間に被害を受けそうになったら・・という話題です。
このあたりは すごい山の中で 田舎・・
だけど田舎だからこそ怖い部分もあるし田舎の安全神話はとっくに崩壊したな~とこの頃のニュースを見て思います。学校に行くと
カバンに防犯ブザーをつけている子供も たくさん居ます。
要は防犯について意識しているかしていないか?なのだと思いました。

田舎にだって 怖い人が居るんだよ・・と長女に話しています。
もし 逃げれる状況なら逃げなさい
逃げれないと分かったら 命だけは助かるように・・されるがままになりなさい と言いながら
涙がこぼれました。こんな社会なんだ・と思うと悲しかったです。

山の道は絶対に通らない 友達の家に行く時は 必ず5時までに
帰る事。は必ず約束しています。
★セコムと話そう「子供の防犯」ブログには 子供の防犯をターゲットにしており 自分の子供を悲しい被害者にさせないヒントが掲載されていて 夏休みの防犯対策のヒントが掲載されています。

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