2006年11月23日 (木) | Edit |
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全世界で4,500万部売れたベストセラー『シャーロットのおくりもの』
は E・Bホワイトというエッセイストが書いた小説が
映画化されたものです。

児童文学の世界でも 19カ国 4500万人の読者を
誇る ロングセラーとしても 知られています。

シャーロットのおくりもの


この映画は子ブタと少女とクモが織り成す 友愛をテーマとした
作品で ストーリーは
11匹目に生まれた子ブタ ウィルパーが
お母さんのオッパイは10しか無いので 殺される運命だった所を
少女ファーンが  譲り受けて我が子のように 育てる所から
始まります。

やがて 友達の居なかった ウィルパーに
クモのシャーロットが 全身全霊で 母親のような
愛情で ウイルパーを守り 助ける愛情物語なのです。

ウィルパーは 「春に生まれたブタは雪を見ることが出来ない」という言葉に 怯えて生きていました。

それは ハムになってしまうから・・

ハムという所が なんともシビアで可笑しいのですが( ´艸`)

あどけない表情と コラボして どんどん 引き込まれていく
映画です。

シャーロットのおくりもの


今 子供たちの間では 一つの ブームのように
自殺をしてしまう 現実が 日本には 見られます。
子供たちは 文部科学大臣からの 手紙を 学校から
託されて持ち帰りました。

だけど そんな文章 何か効果があるとは思えません。

言葉はいらない・・
自殺をやめよう!なんて大人のメッセージは 今の
子供たちには 伝わらない。

だけど 親子で この映画シャーロットのおくりものを見て欲しい!!って思いました。

シャーロットのおくりもの


シャーロットのおくりもので 話題となっているのが 豪華な 声優たち!

ジュリア・ロバーツが 母親となって初めて出演するわけですが
クモのシャーロットとなっているあたりは 本当に 友情というより
深い母親の母性愛みたいな 部分が涙!
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

日本版の吹き替えは 鶴田真由さんですよ。
あの人の声って 心地良いですよね(・∀・)

ガチョウの夫婦に松本伊代さんと ヒロミ夫妻が登場してるし
ネズミのテンプルトンには
吹き替え声優には欠かすことの出来ない 山寺宏一さんが
出演されてるし
ファーン役には 福田麻由子ちゃん「女王の教室」「再会 横田めぐみさんの願い」で 少女役を 見事に演じた事でも
話題になりましたが・・シャーロットのおくりもの
今年のクリスマスは これで 決め!ですね。


今日の評価は何かな?(・ω・ )?






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