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2012年03月28日 (水) | Edit |
今日 私、 長男を 褒めまくっていました。

結婚するなら あんた と したいね!!
ご飯も 作ってくれそうだし 無人島で 魚とか 釣ってくれそうだし
肩もみも上手だし 洗濯も手伝ってくれるし
あんたには 生きる 力が あるんだよ!!

息子は、

お母さんもさ~~ 37歳くらいに見えるよ!!(本当は 42)
本当 本当!いつも 笑顔だし 楽しそうだし 冗談ばっかり言ってるしさ

ただの バカ親子です すみません・・
最近 私の中で「生きる力」「生きてく力」というのが
大流行しています。
何もない状態で どこまで 楽しめるか??どこまで生きれるか??って。
すごく 考えさせられました。

先日 京都に 泊りに行ってきたんですよね。


明日は 3時起き ( ゚Д゚)ヒョエー


子どもの剣道の錬成会に 付いていったのですが
宿泊料金は、2100円。2万1000円じゃなくて 2千百円!

ここが もう 最高なところでした。
トイレも ほとんど 使えない・・

toire1.jpg

8この トイレのうち 5こが 使用禁止。

水しか 出ない 洗面所(なぜか 洗面器あり)

senmenki.jpg

部屋に 入ったら いきなり 4畳半で 非常袋?設置???
これで 逃げろ ということらしい・・
机もテレビも ゴミ箱も 何もない・・
夜は とにかく 真っ暗に 電気が消されてしまい
寒い・・(-Д-)寒くて ベンチコートやフリースを着たまま 就寝。

hijyouguti.jpg


写真が あまりに キレイすぎて とんでもない宿泊施設
伝えきれないようなのが 残念でなりません。

私は 10年近く バスガイドをしている中で
最高ランクでしたね(笑) いや 最低ランクです。

でも 一緒に 泊まった Aちゃんが ずっと 笑っていたので
私は、Aちゃんと ずっと 笑っていました。
この とんでもない状況で 笑うしかないっていうのは
素晴らしい 体験でした。
一緒に いった 人たちが、小難しい人や
文句ばかり 言う人だと 旅は つまらないものになるけど
自分と 気の合う人と 行くと どんな 最低な宿でも
楽しい思い出になるんだな~~って 思いました。

そんなわけで 自分たち 昭和の女たちは・・
おもいっきり 楽しんで 帰還・・
娘たちは、 牢屋(ろうや)みたいだった と 不満そうでした。

いつ いかなるときも 笑って 人生を 過ごしたまえ・・
修行が 足りん・・荒波を超えてないアマちゃんには
修行しにいったように 思えたかもしれません。
生きる力は、お金では 買えません。
甲斐性のある人間に なりたいし 子どもたちも
そうであって欲しいと思いました。


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