2011年05月06日 (金) | Edit |
Googleパンダアップデート(ファーマーアップデート)が 行われた
アメリカでは、ページビューの低下と 検索順位の変動が 起っています・・
SEOをガンガンに頑張ってきた人々・・というより 大企業も
今回のアップデートで「勝ち組」「負け組」に分かれてしまいました。

ちなみに パンダアップデートの名前の由来は、
エンジニアの名前 Panda(パンダ)から・・名前は、
かわいいのに・・たれ目に見せて 目は 意外と鋭い パンダそのもの。(笑)

pandaup.jpg

今回のアップデートの特徴は、ズバリ 品質の高いサイトを上げ低品質なサイトを
上げるというもの・・アメリカの About.com は、SEO(検索エンジン最適化)を駆使し
アクセスを集めていたのに、今回 裏目に出た模様。

pandaup2.jpg

私のサイト群は、ここ4カ月は、地震の数週間以外は、
特に変動が ありません。でも 日本のパンダアップデートは、
アメリカ程、影響は、少ないとみられています。
だから 変動が無かったから 高品質 圏外に飛ばされたから
低品質とも 一概に言えないようなのです。

パンダアップデートの特徴は、質の高いコンテンツを提供しているサイトを
上位に表示するのが目的ですが、結果を見ると、質の低いコンテンツと
質の高いコンテンツが混同していても 影響を受けないこともあるのです。
ただし、質の低いページの量産は、サイト全体に影響すると 
グーグルは明言しています。全体的な 質の向上は、不可欠です。


パンダアップデートで 影響を受けない ブログ (サイト)を作るために
参考にすると良いのは・・!!複数のサイトを運営する皆さまへ の
冒頭に 記載してあります。

魅力的で質の高いサイトを運営することは、
たとえサイトが 1 つでも時間と労力を要するものです
またそのサイトをユーザーにとって興味深いものにするためには、
創造力も要求されます。ところが時折、Google の検索結果の
掲載順位を上げるために、または検索結果を独占することを狙って
同じテーマのサイトを多数用意しているウェブマスターの方が見受けられます。


Googleウェブマスターセントラル 「重複コンテンツ
一般に、重複コンテンツとは、ドメイン内
または複数ドメインにまたがって存在する、
他のコンテンツと完全に同じであるか
非常によく似たコンテンツのまとまりを指します。
多くの場合、偽装を意図したものではありません。
悪意のない重複コンテンツの例には、
次のようなものがあります

•通常のページと携帯端末用の簡易ページの両方を生成するディスカッション フォーラム
•複数の異なる URL で表示またはリンクされる商品ページ
•ウェブページの印刷用バージョン


(1)ドメインに頼らない
(2)サイトを大量に量産しない
(3)テキストの量に比べ 広告やリンクの比率が多過ぎる
(4)ソーシャルサイトからの評価が低い
(5)内部リンク 外部リンクの量

パンダアップデートでは、検索エンジンが、ロボット目線から
人間目線 に近くなったのが、最大の特徴
アルゴリズムの影響を受けにくいサイトを作るには
コテコテのSEOに躍起になるより インターネットを閲覧する
人の目を意識して webサイトを構築していくのが大事

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