2006年09月23日 (土) | Edit |
以前 テレビを見ていたら タレントの渡辺まりなさんが 中国のお茶に 凝っていて 道具も全部 そろえたんですよ・・という放送を見た事があります。その優雅な 振る舞いに 私たち 日本人がお茶を たてるように 中国にも そういった楽しみがあるのだと
初めて知りました。

中国茶のお茶と言うと 私の家では日常的に烏龍茶を飲んでいますが
ティパックでお湯から 作り置きをしています。
1年中 烏龍茶生活です。

次に好きなのは ジャスミン茶。中国料理のお店に行ったら必ず
注文します。




横浜の中華街で飲んで以来 かなり はまってしまってます。

中国茶器は、
見れば見るほど 渡辺満里奈が 茶器にこだわっていったか
理由が分かる気がしました。

茶器の説明を 読んでると やっぱり 可愛いんですよ。日本の茶器が
高貴なイメージがあるとしたら
中国の茶器は もっと 愛らしいイメージ。
見るほどに 形の丸い所や
手になじむ大きさ そして日本の茶器との決定的な
違い・・
中国茶器の原料が 上質な天然土(紫砂泥:しさでい)と水だけで
作られているようですよ。
なんとも素朴な感じがするのですよ。
それでいて田舎くさくなく洗練されてるのです。

と・・ここまで書いて どうして 私は 中国茶を飲んでるのだろう。
と考えました。日本茶にはないもの・・・

ジャスミン茶なんかは 特に そうですが 喉を潤すだけじゃないんでうよね。

普段 子供や仕事や 家の雑用に追われているのに
ジャスミン茶を飲むと 心が豊かになれる気がするのです。
あの香り?がそうさせるのかな?

今まで マグカップにティパックを 入れて飲んでいたけど
あの茶器で飲んだら もっと 優雅な時間がすごせそうな気がしました。

忙しい毎日だからこそ 少しの時間を優雅にすごしたいものです。


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